この記事ですぐ確認したいところ
この記事の読み方:Steam公式・SteamDBなどの外部情報と、FrameRoveがDemoで実際に確認した内容を分けて記載しています。能力アイコンの名称・正確な効果、Day 7以降のNPC増加ルール、Horrorモードの最終Day、Survivorモードの内容などは未確認のため、推測で断定していません。
Witchbound Demoとは?
公式情報: Steam公式では、プレイヤーは幽霊Callisto Covenとなり、呪われた屋敷へ侵入してくる人間たちを狩る一人称サバイバルホラーとして紹介されています。人間側は屋敷に隠されたcursed relicsの破壊を狙い、Callistoはそれを阻止しながら生き残ります。 通常の「怪物から逃げるホラー」とは逆に、自分が怪物側になるのが大きな特徴です。 タイトル画面にはPlay HorrorとPlay Survivorが表示されます。今回の実機ではHorrorモードをDay 6まで進めました。日本語に対応している?
公式・外部確認: Steam公式とSteamDBでは、対応言語は英語1言語のみ。Interface / Full Audio / SubtitlesすべてEnglish対応で、日本語は含まれていません。 2026年9月9日時点で「Witchbound Demo 日本語化MOD」「Witchbound Japanese mod」「Witchbound Demo Japanese」などで日本語・英語圏を検索し、Steam Community、GitHub、Nexus Mods系の結果も確認しましたが、Witchbound Demo向けの日本語化MODやコミュニティ翻訳は確認できませんでした。
今回確認したDemoでも、タイトル画面・Options・ゲーム内表示は英語でした。OptionsにはBGM Volume、SFX Volume、Resolution、Quality、FullScreen、VSyncがありますが、Language項目は確認できませんでした。
Horrorモードの基本操作
実機確認: ゲーム開始直後に、以下の操作表示を確認できました。- Shift長押し:走る
- LMB:攻撃
- E:倒したNPCからEssenceを回収

Horrorモード1日の進め方
- 画面左のAlive NPCsで、その日にいる侵入者数を確認する。
- Shiftで走って侵入者を探し、近づいてLMBで攻撃する。
- 草むらなどにあるEssenceへ近づき、Recover Essenceの表示中にEで回収する。
- 残りのAlive NPCsを確認し、全員を倒す。
- DAY COMPLETEが表示されたらNextで次の日へ進む。
- 日が進むほど侵入者が増えるため、人数と能力アイコンの変化を毎日確認する。
注意:Day 7以降の人数増加、能力アイコンの正確な効果、Horrorモードの最終Dayは未確認です。
Essenceはどうやって回収する?
EssenceはNPCを倒した後に出るものではなく、草むらなどフィールド上に生えている採取物として確認しました。 近づくとRecover EssenceとEキー表示が出て、Eキーを押すと回収できます。
今回の画面だけではEssenceとSteam公式に記載されているFearの関係を確定できないため、同一の資源とは断定していません。
1日の流れ
実機確認: Horrorモードでは、画面左のAlive NPCsでその日の侵入者数を確認できます。 侵入者を全員倒すとDAY COMPLETEが表示され、Nextで次の日へ進みます。
DAY COMPLETE画面には「All intruders finished.」「Villagers got aware, more will come next…」と表示され、次の日にはさらに侵入者が来ることが示されています。
Dayが進むとNPCは増える?
実機確認: 今回の実機では、Day 1〜6で以下の人数を確認しました。- Day 1:NPC 1人
- Day 2:NPC 2人
- Day 3:NPC 3人
- Day 4:NPC 4人
- Day 5:NPC 5人
- Day 6:NPC 6人


Fear・Slumber Reset・能力強化
Steam公式情報: Steam公式では、Callistoが倒されるか、人間側にすべてのcursed relicsを破壊されるとSlumber Resetが発生すると説明されています。 その際、現在のアップグレードは失われますが、蓄積したFearは保持されます。最初の日へ戻ったあと、そのFearを使って新しいビルドを作り直し、次の挑戦でより強くなる仕組みです。 また、ハンター側も日を追うごとに強くなり、戦略も変化するとされています。 実機確認: 今回のDay進行中、画面上部に能力らしきアイコンが増減・変化することは確認しました。 ただし、各アイコンの名称、正確な効果、取得条件、Fearとの対応までは確認できていないため、そこは断定していません。Play Survivorは遊べる?
実機確認: タイトル画面にはPlay Survivorが表示されています。 ただし今回の実機環境では、Play Survivorを押しても反応せず、モードを開始できませんでした。エラーメッセージも確認できていません。 そのため、「Survivorモード自体が壊れている」とは断定せず、今回の環境では開始できなかったという結果のみ記録しています。英語が苦手でも遊べる?
今回確認したHorrorモードの範囲では、英語依存度は低〜中程度です。 Shift、LMB、Eなどのキー表示が直接出るため、基本操作は理解しやすく、長文を読まないと進めない場面も多くありませんでした。 一方で、能力の詳細やFear、Slumber Resetなど成長システムまで理解する場合は英語が必要になります。 「英語は苦手だけど、とりあえずHorrorモードを触ってみたい」という人なら、序盤は十分遊びやすい部類です。必要スペック
Steam公式の最低要件:- OS:Windows 10
- CPU:64-bit processor
- メモリ:1GB RAM
- GPU:2GB
- DirectX:Version 9.0
- ストレージ:258MB
FrameRoveの判定
Gate:PASS 速報評価:8.8 / 10(preliminary) 日本語非対応で日本語情報の価値があり、Horrorモードの基本操作、Essence回収、Day進行、NPC増加、Play Survivor開始不可まで実機で確認できました。 さらにSteam公式のFear / Slumber Reset仕様を合わせると、「何をするゲームか」「日本語なしでも遊べるか」「失敗後にどう成長するゲームか」まで掴みやすくなります。情報源・実機検証条件
- Steam公式:Witchbound Demo
- SteamDB:Witchbound Demo App 5158760
- 開発:Creative Canvas Games
- 販売:Game Designverse
- Demo公開日:2026年9月8日
- 外部調査日:2026年9月9日
- 実機検証日:2026年9月9日
- PC:Baseline Rig(GeForce RTX 4060 Ti 8GB、他詳細未確定)
- 解像度:1920×1080
- Quality:Ultra
- FullScreen:ON
- VSync:ON
- 確認範囲:Horrorモード Day 1〜6 / Play Survivor開始不可
- FPS計測:未実施




